2008年06月30日

缶詰に対するroman

記事タイトルと全く関係neeけど
丸ぼうろマジumeeeeeeeeee

※煙草の銘柄ではありません

調べてみると素朴な味とか懐かしい味とかなんとかそんな古めかしい常套句の感想しかなかったんですが、そんな単語では丸ぼうろの真価は語れないと思いますよ?そう、俺的に丸ぼうろの味を言葉にするならば

『カステラの耳味+カニパンのふんわり』

だね。なにこのいいとこ取り、ヤベエ
つうかこれ、九州の銘菓らしいですね
俺が買ったのは100円のでしたけど。
何か、鈴カステラより甘くなくて歯ごたえがあっていい感じ。そんなにスポンジ状じゃないから(ぬれせんに近い感じ?)お茶にもジュースにも合う。多分酒にも合う。スゲエ
きっと数十年後、俺が家を持った暁には卓袱台の上の菓子盆には『丸ぼうろ』が乗ることでしょう。

俺が同人家業に手を出した時の差し入れは『丸ぼうろ』で。お菓子にもご飯にもなる『丸ぼうろ』で。そう考えると蜂蜜ってマジ偉大。

あと、これはタイトルと関係あるんですが、缶詰ってromanありますよね。
さっき丸ぼうろ買ったスーパーで三十分位缶詰コーナーの前でずっと缶詰見ながら考えごとしていました。デザイン、用途、存在意義、機能。特に用途と存在意義について多大なるromanがあると思ったり。何故あんなに高いのかとか、どうしてこんなに山積みなのかとか、こんなのを買う人はやっぱり居るんだろうけどどんな人なのかとか関税の関係とかメリットとか使い勝手とか他の食品群との違いとか比べてみると妄想がとまりません。夢が詰まってるね。ちなみにその夢のきっかけとなったのが『スパムミート(厚切りハム)/一缶600円』だったりするんですが、生肉関係を缶詰にするってよく考えればそれだけでroman溢れるな…

妄想する際に、日本の土地柄だけで妄想してはいけないです。缶詰というものは輸出入可能なものであるのですから(そもそもスパムミート自体が輸入品)、外国の場合とか外国の食文化のことも考えて妄想しなければならないです。皆どうして缶詰sugeeeかもと思わないんだろう。分かりづらいなら『酒屋』で酒について妄想してみればいいと思う。デザイン、存在意義、(酒瓶の)機能という面に於いてそれは缶詰とよく似た妄想が出来るからである。あと勿論保存がきくから。
同じ場所に何年も存在する事が出来て何年もその場所に存在していたかもしれないロマンを考えてみれば良いと思うよ
posted by Pin-key at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | moU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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