2008年05月28日

今回は同人も鳥肌モノが多い

080527_2316~0001.jpg桜沢さんとか水炊きさんとか…
まだ一部しか読んでないのにどうして今回はこんなにヤバいのが多いんだろう。ALLさんの作品と桜沢さんの作品の鍵山雛のポジショニングの差異とか二人ともすごいと感じざるを得ない。
ALLさんは幻想郷百物語にも参加してるからそっちを読むのも楽しみだ…

さて、次は黒夜葬の新譜『UroboroS』

今回は風神録のアレンジも入っていますが、和風っぽい原曲にどんなフレーズを足しアレンジしてくれるのか…
何よりUNオーエンのアレンジが気になる…


感想


言う事ねぇ……肝心のオーエンも…こんなオーエン聞いたことねぇし…やべぇ…槍砲台にもほどがある……

ってこれでもちゃんとアルバムありきで作ってるからスゲーんだよなぁ。ってか今作のトラック大ボスばっかでやべぇ強ぇ。
いつも通りトラック1からじっとりと深みに落ちていって…2からフリーダム……

ネイティブフェイスのアレンジも、期待を裏切らないメロディ運び…うん…良いわ……ラストには『過去の花』かなりマイナーなアレンジだけどどう運ぶのか…黒夜葬のらすトラックは秀逸だからなぁ…抜けの雰囲気が……

tr.10 神寂びた古戦場アレンジ

ウロボロス、のアルバム名通り、これが〆となる曲か。ピッキングハーモニクスをちまちま入れつつ、メロディックにメタルが掻き鳴らされる……激しく静かに…なんだこれは…シンフォニックメタル…に似てるけど別段荘厳さを重視してるわけでもなく…

やっぱメロディアスメタル?なんだろか?締めに相応しい重みを持った曲だった。

tr.11 過去の花アレンジ

直球…………………直球。

原曲アルバム『蓮台野夜行』ではtr.1一番最初に来るこの曲を、一番のラストに持ってきたのか…
元々が、ドラマティックな曲で、ちょっと懐かしい昔っぽい感じだから、これは効果的だと思う。大蛇は己の尾をくわえて未来と過去と無限となる。

最後の一節は唐突に終わった。前作のように余韻を残すわけではなく、一拍足らない感じで。初めに戻って、やっと完結?するのか?
時間軸の考察をするのも面白いかも試練ね。しかし良かった。これは。早くIPODに入れたいわ…もう今日聞いた奴早く全部IPODに入れたい…

とりあえず今日の所はあと一枚聞いたら終わろう。今例大祭の音楽サークルで紅一点の流れを汲んだろうと勝手に思っているサークルさんの新譜である。
posted by Pin-key at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | fuN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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