2008年05月29日

予定では

今日は、視聴してやばいと感じて某先輩に買ってきて頂いたC-クライスの新譜を聴こうと思っていたんですが、電話で某友人と音楽について熱く語っていたらあっという間に時間が過ぎてしまったので、また今晩にしときます。いやあ有意義な時間だった……
やっぱ音楽をやってる人の観念は根底から違うね。

C-クライスのは一度聴いたけど、やっぱり格好良よかったですな。もっともっと評価されるべき。

あと幻想度の高い低いについての昨日の記事が、読み返してみたら幻想度が低いと駄目な作品〜みたいに言ってるように見えたので、ちゃんと伝え直したいのですが、ともすれば単なるキャラクターソングで終わってしまう危険性を孕んだキャラBGMアレンジというものを、別の観念、別の可能性に昇華させるという点に於いて、それは素晴らしいアレンジだと思いますし編曲者のセンス、オリジナリティだと思っています。なので、別に低いから悪いとかそういうのでは断じてありません!つまり幻想度というものは両刃の剣なんですね…

どんな作品を聴きたいかというのはそれぞれの幻想があるわけですし、それぞれの見解があるわけですので、どこまでが幻想郷、と明確には判断できないのですが、つまり本質を聞き解くのに次の段階を踏んだ1プロセスが必要ということですね。

posted by Pin-key at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | zaT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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