2008年06月02日

やっと

080602_0559~0001.jpg昨日はね、久々に寝てましたよ。一日中。
最近は一日4時間睡眠がデフォだったんで疲れがとれたというかなんというか休日の予定がパァでしたよこの野郎。

さて気を取り直してこんな早朝からCDれびゅーな訳です。
因みに以前使っていたワイヤレスオーディオをこの部屋に実装したのでこんな時間でも気兼ね無しに音楽が聴けて喜ばしい。
でも早くIPODに入れたい…外で聞けなきゃ意味がない。

さて、お待たせしました。
C-CLAYS『幻想天舞』です。
まずジャケットがやべぇ。裏もやべぇ

今回は速攻一曲目からボーカル曲が。もう歌しかのアレンジ。切ないな。二曲目は東方妖々夢アレンジか…これもボーカルアレンジ。中々いい。というかC-CLAYSはやっぱりバランスが良い。そして特に音の雰囲気に対してのクオリティが高い。サンホリのようにテンションに直接作用するリズムとは違い、あたかも其処に物語が存在するように音を作る、そんなイメージのサークルだ。
一言でいえばクラシックとギターサウンドとトランスを一つのアルバムに凝縮するとこんな作品になる。みたいな感じ。

一つのアルバムでそれぞれの楽曲に対し、多様な可能性を見出していくのは凄いと思う。まさに東方の『多様性』をアルバムで表してくれていると思う。そしてその『多様性』を『アルバムテーマ』と『C-CLAYSとしての個性』でちゃんと括っているのが良い。それがあるからこそ色々な手法を用いていても只のオムニバスCDにはならないのだと思う。

このCDの俺的お楽しみはtr.9のヒロシゲアレンジとtr.11ネイティブアレンジ、tr.13の月までアレンジなんだが…さてどうなるのかなぁ。

というか文字数が足りないっぽいのでれびゅーを二回に分けてしまうかもしれない。

tr.5 運命のダークサイドアレンジ

格好良い!サビが英詞!
何だろう?ジャンルは…DJ?よくわかんないけど、ダンス系なリズムなんだけど歌詞が暗く激しい感じ。こんなダークサイドアレンジもあるんだなぁ。C-CLAYSっぽいなぁ…レトロジックなとことか

posted by Pin-key at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | fuN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。