2008年06月02日

その2

080602_0650~0001.jpg『幻想天舞』のレビュー続きです。
画像はジャケ裏。東方に逢う以前から植田さんの絵が好きだった自分には植田さんが描いたアリスというのはもうね、筆舌に尽くしがたいというか何というか。というか植田氏も結構塗りが変わってきたように思えます。まず塗りが厚くなった。そして光のレイヤーをいれるようになった。以前は単色のイメージがあったんですがね。パステル調の淡い色合いはそのままに、より強い塗りになった気がします。
隣のは今回の例大限定特典であるポスターです。ジャケ絵とは違う絵柄の文と椛の二枚組ポスター。わざわざ俺の分まで買ってきてくれたT先輩に心からの感謝を。

tr.9 ヒロシゲアレンジは和風な感じでした。ううむ…tr.11のネイティブフェイスのアレンジとtr.12少女綺想アレンジの衝撃が強すぎてそれ以上の感想が…多分初聴だからだろうけど。

ネイティブフェイスのボーカルアレンジは、いきなり盛り上がるのがやばい。これも英詞から始まる。うん、なかなか。トランス風かな?やっぱり一切の違和感、バランスの悪さがないところがC-CLAYSのクオリティの高さの現れなんじゃないかと思う。歌い手にパワーがあるから、ケロちゃんっぽくないけどね。最初からそれに主点を置いてないだろうからそれは気にならないところです。

少女綺想アレンジの方はトランスだったね、イントロのフレーズがいい感じ。原版を補完、強化しつつスピードを上げたって風かな。綺想フレーズ(ピコピコしてるアレ)が損なわれていないのがいい。

tr.13不死の煙アレンジ。あそこの発狂フレーズ(テロテロしてるとこ)に超速英詞をいれつつ、対比として少女フレーズ(綺羅綺羅してるとこ) はこれ以上なくキラキラさせて妹紅妹紅させてるとこがいいね。何を言っているんだ俺は。分からない人は原曲聞いて感じてくれハートで。

ラストはエンディングっぽい60年目の東方裁判アレンジ。おお、しかもボーカル曲だ。今回ボーカル曲多いなぁ。14トラック中6曲も入ってる。大丈夫なのか…?金とか色々…

ヤバいなぁ…ヤバい。綺麗過ぎる。例えるなら『花映塚』を象徴した『東方裁判』アレンジ。普通に考えて『東方裁判』自体は『花映塚』を包括していないから、このアレンジの仕方は凄い。これは最後に素晴らしい曲が来た。この一曲だけで三日間飯が食えるマジで。

いやぁ…貯めに貯めた甲斐があった。これは良いアルバムでした。本当。流石としか。
posted by Pin-key at 07:26| Comment(1) | TrackBack(0) | moU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
誰もが知ってるツイッターがあなたにであいを!?ツイッター利用者増加=であえる確立急増中!!相性ぴったりの方とお付き合いしてみてはいかがでしょうか
Posted by ツイッター at 2010年06月09日 23:39
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